以前の記事
2011年 12月
2011年 11月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月


これは読んでほしい

えー

うちの裏山に
江戸時代より続いている
墓地があるのですが

毎年

つうか
中には

毎月

お参りに来られる方
も多いのですが

まー
古いところなので
お参りに来られず
無縁となった墓地

数多く存在しております

でもね
下にはちゃんと
お骨が
埋まっているのですよ

ほっとけないでしょ

かといって
すべての墓地を
管理するのは
現状
こんなだし
c0094044_12214824.jpg


草刈しても
ほっとけば
こんななるんですよ
スグ

本来は
そのお墓の
子孫の方が
きちんと
面倒を見なくちゃいけない

だってさ
自分たちが
存在する
きっかけとなった
一番大事な
カタガタでしょ

そんなん
ほっといて
ないがしろには
出来ないでしょ

ワタクシ思います

声を大にしていいたい

先祖なくして自分なし
ですよ

ご先祖様も
感謝しろ
とは
言わないかもしれません

でも
感謝しないままの心

毎日を過ごすのは
・・・
考えてほしいよね

毎日はムリでも
月に1回は
せめて
御願いシマッスよ

あーもー
遠いって方は
春秋彼岸とお盆と年末年始の4回

ゼヒ

行ってない方は
もう
ゼヒ

行きなさい!!

細木数子ジャナイケド

いや
ねー
自分のため

もしいったことない人は
ホント
必ず変わるから
自分自身が

お墓に手を合わせること
もうね
5分
いや
1分
でいいから

チャッチャッてやったらダメだよ

このときばかりは
静かに
心静かに

やったらワカル
やらなきゃワカンナイ

はい
オネガイシマス

でね
イロイロな事情で
無縁になってしまった
ご先祖様たちを
掘り起こして
一緒に供養できる
合同供養塚を
つくろうじゃないか

ということで

そしたら
三界不動公社という会社の
社長さんが
賛同してくださり

c0094044_12361522.jpg


このような形で
工事着工となりました

ありがたい

掘り返して
すべてのお墓とお骨を
一箇所に集めて
きちんと供養します

そして
現在の
墓所が御参りしやすいように
そして
新しく墓所としてお墓が建てられるように
していきます

詳しくはホームページミテクダサイね

お墓か納骨堂は
どの家庭にも
必ずあります

ないとこはない

無いと思っている人!
それは
知らないだけ!

なぜなら
先祖がいないと
あなたがいないから

知らない事は
大変ですよ!

先祖を大切にする心は
自分の親を大切にする心に通じている
と私は思います

今、親を親とも思わないような
コトをしてしまう子供たちがいます

ホントに先祖を大事にする心
ガあれば
そんなことありえないのではないかナ?

自分の子供が子孫が
そんな子供たちにならないように
するのが
ミナサンノ
役目
じゃない?

っと
お説教みたくなりましたが
・・・
イロンナご意見あるかもしれませんが


子供を、子孫を大切に思うなら

まず

親を、先祖を大切に考えてほしい

子供は、子孫は親を見て育つんだから

その姿を見て人の心をちゃんと学んでくれる
と思います

はい

最後まで
読んで頂きアリガトウ
[PR]
by kouhouji | 2006-10-03 12:52
<< ネタ? クリックリックリ >>