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性格は変えられますか?

って
思っていラッシャルカタ
ケッコウ居るんだよね

まー
神経質な
カタガタ
特に
そう
オッシャル

ワタシは
えー
適度
・・・
んー
適当
カナ?

そちらの部類なので
自分で
自分の性格は
まーイイカナ
と思ってますが

はい

えー

心理学のサイト
ガありまして

性格について
イロリロ書いてあったので
チィト
転載してみました

長いよ
はい
どうぞ

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性格ってなあに

私たちは、ケース・バイ・ケースで、いろいろな行動や態度をとりますが、それでも、その人それぞれに一貫したパターンがあります。

ある人を特徴づけている持続的で一貫した行動パターンを、性格(パーソナリティ)といいます。
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性格は変わるか。
 性格は、生まれつきの部分と、その後の環境によって作られる部分があります。

 体を考えても同じで、生まれつきの体質があり、そのうえに、長年の生活の結果できた体があります。

 性格の中の生まれつきの部分を「気質」といいます。そのうえに環境によって「狭い意味での性格」ができあがります。その上に、さらにその社会によって作られた「社会的性格」があり、もっと上に、現在の役割に応じた「役割性格」があります。この下の部分ほど変わりにくく、上の部分ほど変わりやすいのです。
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気質
ドイツ人のクレッチマーはその人の体格に応じて、人々の気質を3つに分類しました。

1、ふっくら型の「そううつ気質」
 ふっくら、ぽっちゃりした体型の人は、「そううつ気質」です。
 基本的に社交的で温かく、親切です。明るくて活発で、ユーモアの精神があります。また、感情的な部分があるので、時には激しく怒ったり、泣いたりすることもあります。
(ドラえもんみたいな性格かな。ちょっと古いけど、肝っ玉かあさんとか、西田敏行の池内げんたみたいな性格かな。)

2、細長型の「分裂気質」
細い体型の人は、「分裂気質」です。
基本的にきまじめで、静かで、あまり社交的ではありません。変わっていると言われることもあるかもしれません。自然や読書を楽しみます。神経質な部分もありますが、お人好しで温和な部分もあります
(きゃしゃで静かな文学少女とか、ひょろっとしたコンピューター少年といったところかな。)

3、がっしり型の「粘着気質」
筋肉や骨のしっかりしたがっしり型の人は、「粘着質」です。
几帳面で、秩序を好み、物事に熱中します。堅いとか、まわりくどいと言われるかもしれません。物事に夢中になれる人です。思い込んだら一筋といった感じ。アイドルの「追っかけ」とか。
(いわゆる、体育会系って感じかな。女性だと、グラマーな体形かな)
    
実際には、この中間型もあるでしょう。
(私は、1と2の中間型かな。)
気質の名前に、分裂とかそううつとかあると、変に感じる人もいるでしょうが、あまり気にしないでさい。

気質は生まれつきの部分が大きく、変わりにくいものです。しかし、活動的なタイプといっても、積極的で行動力のある性格の人になるか、ただのそそっかしいお調子者になるかは、その人しだいです。行動する前に良く考えるタイプといっても、優柔不断で頼りない人になるか、思慮深い頼りがいのある性格の人になるかは、その人次第なのです。
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環境と性格(子育て、親子関係と子どもの性格)
その気質の上に環境によって性格が作られます。

子供にとって一番大きな環境は親です。
・親が子供を「支配」しようとしすぎると、言うことを良くきく子にはなっても、自発性の乏しい性格の子になってしまいます。
・逆に親が子供の言うとおりに「服従」してしまうと、無責任で乱暴な性格の子になります。
・親が子供を「拒否」してしまうと、劣等感の強い性格の子や反社会的な子になってしまいます。
・逆に子供を「保護」しすぎると、情緒的には安定した性格の子にはなりますが、弱い子になってしまいます。

それでは、どんな親がよいのかと言えば、バランスのとれた親です。必要に応じて、時には子供に命令を出し(支配)、時には子供のおねだりをきき(服従)、時には突き放し(拒否)、時には包み込む(保護)。基本的には、子供に対する愛情がもちろん必要ですが、そのうえで、バランスのとれた子育てが必要になるわけです。
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社会的性格
男と女はどちらが泣き虫でしょうか? 女性でしょうか。そうだとしたら、それは現代の日本社会が作り上げた社会的性格の一つです。

日本でも、平安時代の貴族の男達は良く涙を流したそうです。自然や芸術に感動して、はらはらと涙を流すのです。そういう場面で涙が出ないと、風流さの分からないダメな男にされてしまいます。

一方、女達はよく気絶しました。西洋の中世のお姫さまも同じですね。ちょっとびっくりすると、「あれえ~!」なんて言ってひっくり返るわけです。そうしないと女らしくないというわけです。

日本では、後に武士道が広まって、男は泣くべきではないという社会ができあがりました。泣くことに関する男女の違いは、社会が作ったといえるでしょう。社会によって作られ、その社会の中の多くの人が持っている行動パターンを、社会的性格と言います。

同じ人間でも日本にいれば日本人らしく、アメリカで生活すればアメリカ人のように行動するのです。性格のこの部分は、時代や国が変わり社会が変われば、変化しやすい部分です。
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役割性格
女子高生の時は、女子高生らしく振る舞います。そして、その子達の中で、大学に行った子達は女子学生らしく、就職した人は社会人らしくなります。結婚すれば主婦らしくなりますし、子供が産まれれば母親らしくなります。お巡りさんは、制服を着ている間は、お巡りさんらしくなるでしょう。

私たちは、人生の中で、いろいろな「役割」をこなします。同じ人でも、母親の前では子供として振る舞い、後輩の前では先輩らしく振る舞います。このような役割に応じた振る舞いや考え方を「役割性格」といいます。役割性格は、その役割が変われば、それに応じて変化していきます。
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性格は変えられますか?

良くきかれる質問です。答えは、YESです。あなたが、自分の性格は変えられると信じるならば、性格は変えられます。ただ、自分の性格を嫌わないで下さい。いまの性格ではダメだ、何とか変えなくてはダメだ、そんなふうに思わないで下さい。

あなたはいまのままでも、OKです。心や体に部分的な欠点や傷があっても、それを含めて、あなたはかけがえのない存在です。

自分はダメだから性格を変えようと思うのではなく、
自分は価値のあるすばらしい人間だ、だからもっと良くなろう
と思って下さい。そう思えれば、あなたはもっとすてきなあなたになれるはずです

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そうそう

だめな
ひとなんて
いませんよ

わたしは
しりません

にんげんは
無限の可能性を
誰もが
もっている

だれもが
その可能性に
気づいて
もっともっと
魅力的に
なって
欲しいなぁ
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by kouhouji | 2006-10-09 16:36
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