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手紙ガキマシタ

この前
コーギー
を葬儀シタ

のですが

そのカタから
お礼の
お手紙
キマシタ
ので

転載します

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歴史ある由緒正しいお寺で葬儀ができ、あの子も幸せです。

 先日はありがとうございました。
忘れる事が出来ないと思っていたあの悲しみも、時が過ぎるにつれ癒えつつあります。

 あの子は死ぬ前、ひどく腹を減らしていました。菓子を食べていた私の指を軽く噛んだり、持っていたペットボトルの口をなめたりするのですが、飯を多めに与えると吐いたり、下痢に見舞われたりするのでした。

最後のあの日だけでも、腹いっぱい食べさせてやれたら・・・
それだけが心残りです。忘れようにも忘れられません。

私が高峰寺を選んだのは電話帳で火葬場を探していく中で、他にペットショップ業者等しか見当たらなかったためです。やはり葬儀は人間の時と同じ所で、と考えるのが私以外にも、ペットに愛着を持つ人ならば誰しも思うのではないでしょうか。
一度親戚の犬が死に、ぺットショップ業者での火葬に同伴したのですが、そこは広さは十数畳程で、最近出来たばかりの新しい建物でした。住職を名乗る初老の男はいかつい金色の装飾品を身につけ、白髪交じりの髪をポニーテールに結ったいうなれば経歴不詳の男で、楽して儲かるからやっている、そんな印象を受けたのを憶えています。
 ここは極端な業者かも知れません。中にはいい業者も沢山あるでしょう。繰り返しいいますが、愛する動物の葬儀はやはり人間の時と同じ場所で、というのがこちらで葬儀させてもらった私の一番の動機です。お寺でしてもらう方が業者よりも、きっと安らかにあの世に行ける。そう思いました。

こちらのお寺は静穏で自然が残る場所にあり、美しい風景が見渡せる傾斜地に建てられています。また広々としており、付近を通る車も少ないです。ここでなら、供養される動物たちも安らかに眠れるでしょう。交通の便もインターを降り、数分で行ける距離になっており、途中迷うことなく着きました。

この度はありがとうございました。感謝しております。


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イヤー

アリガトウゴザイマシタ

コッチが勉強になりましたよ
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by kouhouji | 2006-11-26 20:31
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