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タダイマどす

イヤー

なんてーの

ウーン・・・

帰ってきたら
忙しいのなんの・・・

パソ開きぱなし


アッチャコッチャ
ユカネヴァならず

うん

えー

忘れないうちに


カカナキャですよ

はい

えー

ま、
お写真はね
いつでも

貼り付けられますし

ま、
ソノウチ
追い追い


えー

はい
イヤネ

もー
ヨカッタ!
サイコー!

何が
ってね

まー
京都の街は
もう
イウコトなし
ですよ

ま、人が多すぎ
るのが
困ったけど
(添乗員サンの話ではゼンゼン少ないッスヨ だって)

紅葉も
街並みも
空気も

ハイ

えー

デモネ
ソレよりナニヨリ

一緒にいったカタガタ

そのカタガタの
お話
ふれ合い
笑顔
思いやり

それがね
もーね
ホント

換え難い収穫
でした

もーねぇ

平均年齢70歳ですよ
24人の・・・

3人が60歳だから

その年齢構成が
ナントナク判るでしょ
シカモォ
最高齢は91歳!!

アリエナクネ?

そのカタガタが
最終日まで
病気も怪我も体調不良も0!

みんな
アハハ!アハハ!アハハ!アハハ!

もう
笑いっぱなし

ナニガソンナニ楽しいン?
ってくらい

・・・

二日目の夜

トロッコ列車にのって
ライトアップの景色を
見ようとしたとき

「間も無く進行方向右側に
ライトアップされた景色が
御覧頂けます」

とのアナウンスがアッテね

ソシタラ皆一斉に右を向くと
思いきや
半分の人は
左を見よる・・・

よく見たら
後ろ向きに座ってる人は
皆左側を見てた

んで

笑って「間違ぉたぁ~」
とか言いながら
反対側見るのか
と思ってたら

「や~・・・綺麗カネェ・・・」

って

ん?

と思ったら
その反対側の窓に
写ってる
ライトアップを
ホンモノ・・・って
勘違いしているらしく・・・

・・・

そのうち
ホンモノを
見ている人が
その人たちに気づいて

「ちょぉっとぉ~アンタァ~
反対側見よるよ~
もー・・・
ちぃっとボケて来たろぉ?
アハハハハハハ~」

「ありゃぁ
ほんなこってぇ(ホントだ)
ちょぉぉっと
ボケてきたいろわからぁん
(ボケてきたかもね)
アハハハハハハハハハハ~」

「アハハハハハハ~(全員)」

っと
まぁ


平和な
カンジで
ヨロシイでしょ?

はい

三日目にはサ

自由散策で
嵐山近辺を
歩いてたんだけど

縁結びの神社
ってのがあってね

5,6人のカタガタが
一生懸命
お参りしてるわけ

もうミンナ七十代・・・

「またぁ・・・
今から良か人見つけようて
思いよるとやろ~」
って
茶化したら

「ナンテ言いよーと?
アタシタチはね
和尚さんのために
良か人の来るごと
お参りしよるとさぁ~」

って

アチャ・・・
シモータ・・・

そしたら
「でも
5人も6人もいっぺんに御参りして
5人も6人も嫁さんに来らしたら
困っね・・・
ねー和尚さん」

「んにゃよかさね~和尚さん
そんなら
あと2人ばっかい
余計に御願いしゅ(御願いしよ)

そいぎ(そんなら)
日替わり定食んごと(みたいに)
してもらおうかねぁ」

「そりゃよか!!アハハハハハハハハハハ(全員)」

・・・


えー
和気藹々(わきあいあい)
ッスヨ

はい

そんな中

男性の方で
電気工事会社の社長さんでした
最近脳卒中で生死の境をさまよい
奇跡的に大きな後遺症もなく
今回の旅行に参加された方ですが

コンナ話をしてイタダキマシタ

「和尚さん
ワタシはね今までうちの嫁さんのことを
嫁ゴって呼んできた
でもね
今回の病気になってから
嫁さんって呼ぶようにした
ナンデかって言うぎね(言うとね)
ワタシを好きにならんやったら
ワタシと結婚せんやったら
こがん(こんなに)
苦労せんでよかったとこれ
(苦労しなくて良かったのに)
好きななったばっかいに
苦労かけてしもうて
そんことのよう判った
そいけんね(だからね)
もう感謝しとる
心からね、感謝しとる
南禅寺でね、そのことを
懺悔した時に
心のすかーっ てしたよ
ホントアリガトウございます
和尚さんにも感謝しとるよ」
って


「そーね●●さん・・・
そりゃぁ奥さんも幸せモンよ
良かった・・・ナニヨリたい」

「でもね・・・和尚さん
ワタシね嫁さんに秘密にシトルことの
あるとよ」

「なんね」

「ワタシね味覚の無いと
食べ物のね味のわからんちゃん
でもね
ソレでよかったとよ」

「なんでね」

「嫁さんに黙っとけばシンパイもかけんし

それに
味のわからんけん
食べ物のいっちょんおいしゅうなか
(ゼンゼン美味しくない)

そいけん食べ過ぎることのなかしね
これ以上病気をせんなら
嫁さんにも迷惑かけんし
味のわからんとは歯がゆかばってん
後ろ向きに考えても楽しゅうなかしね」


コノカタは事業組合の理事長もされている
仕事一本のカタで
今までお寺に運ばれたことは
殆どありませんでした

そのカタからこのような
話を聞けるとは

ねー

もー


ダイジですよ


飲み会

ん?

あー
ふれ合い

頭で考えてるだけじゃ
ダメ

実際話してみないと
実際語り合ってみないと
わからないし

幸運にも
そういうことが出来れば
そのことが
なにより
自分の財産
になるね

うん

ホント有意義な旅行でした

さぁ
今からお仕事
てんこ盛り!!
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by kouhouji | 2006-11-30 15:26
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