以前の記事
2011年 12月
2011年 11月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月


第4部

アレ?

チョコは??

ソッカァ・・・

マーネー

もう
もらっちゃったしね・・・

何個も
期待しちゃ
アキマヘン

ヘイ

えー

佐賀は
久しぶりの雨で
埃が沈まって
庭が
見違えるほど
キレイに
なった

ハァ・・・

自然の力は
スゴイね

イヤイヤ

今回で
最終回
協議会の報告です

自然の偉大さ

ウン

感じなきゃデスヨ

ハイ

デワ

ドゾ

-----------------------

禅の可能性

それでは禅は何が出来るのか。禅は来るものは拒まず、去るものは追わず、外に求めるもの無く、生死事大、己事究明するものであるから営業もしなければ宣伝もしない。しかし上求菩提、下化衆生の精神の元、これからは外に向かって積極的に働きかけることを怠ってはならない。かといって世間に迎合し過去の過ちを再び繰り返すようなことがあってはならない。それらを考慮して、この情報過多の社会において禅の特筆すべきことは何か。
まず思い浮かぶのは坐禅である。今の一般の方々でも坐禅に興味を持っている方、坐禅会に参加される方は多い。しかし、殆どの方が一時的で、数回の坐禅を経験するだけで、一年以上継続して参加される方は稀である。例えば企業の研修で「社員を鍛えてほしい」ということで坐禅に参加される方がある。2,3日の研修で足の痛い思いをするが、その痛みを精神が鍛えられたものと勘違いし満足して帰ってしまう。そして継続することはまずありえない。つまり本来の坐禅の良さを体験しないまま、足を遠ざけているのが現状である。では坐禅の本来の良さとは何か。
十牛図という書物がある。悟りを求めるまでを十にわけて絵を描いて表したものである。これには悟りの境地を「人牛倶忘ジンギュウグボウ」として表している。ここには何もかかれていない。人も牛も求めるものも何も無い。悟りすら求めない、そこが悟りの境地である。しかしこれは八番目。ここで終わりではない。その次には「返本還源ヘンポンゲンゲン」とある。ここには枠一杯に自然の姿が描かれている。つまり悟った、その姿と言うのは自然そのもの、今までと何ら変わることのない、ありのままの自然の姿であるということである。夢窓国師は「山水の特質なし 特質は人の心にあり」と仰った。自然の姿に計らいはなく、人の心が計らいを作り出すだけであると。つまり自然そのままの姿に戻ることが悟りであるということである。そして最後に「入鄽垂手ニッテンスイシュ」とある。ここには町の人と語らう笑顔の和尚さんの姿が書かれている。つまり悟ってありのままの自分に気付いたら町の人と笑顔で語らうことが出来る。難しい仏法を説くわけでは無く、人の話を聞き、笑い、涙する・・・人と人との会話をおこなう、そのこと自体が布教であり、救いであるということである。
坐禅は姿勢を正し、息を数えながら整え、心を整えていく(調身調息調心)目をつぶらず、半分だけ開けて視界を遮断しない(半眼)そうすると小さな音や、動きが感じられるようになる。遠くの鳥や虫の声、風の音、匂い・・・このように自分自身の五感が敏感になってくる。つまり坐禅は感じ方をあげる、感度を磨き、そして自然を感じる稽古なのである。
芸術家も自らの感性を磨くように、禅僧も坐禅によって感性を磨かなければならない。只そこにいるだけで話しかけたくなる、聞いてほしくなる、それだけで救われると周りから思われるようにならなければいけないし、その手段である坐禅を色んな人に進めずにはいられないように自らが動き出さなければならない。今誰もが最も苦悩している人と人とのコミュニケーション・・・これを円滑にするための最も有効な手段は自分を磨くことであると、そのためには坐禅が最も優れていると自信を持って推進すべきである。
日本には七万五千件の寺院があるという。これはコンビニより多い。なのに世間の仏教に対する認識の低さは目を覆うほどである。坐禅会然り、法話会、精進料理、寺子屋、コンサート・・・一方通行ではいけない。多くの方が双方のコミュニケーションを取ることの出来る布教「入鄽垂手」を推し進めなければならない。
最後に今後、この臨黄協議会にて一万人坐禅会の実現へ向けて積極的な活動を開始することを誓う

以上

------------------------

ソウナンデス

やりますよ
一万人坐禅会

必ず

ま、いつになるか
判らないけど

そう遠くない
トオモイマス

どういう形に
なるか
・・・
東京ドーム
福岡ドーム
もしくは
全国一斉
とか・・

ゼンゼン
決めていません

でも
必ず
実行させます

この結論
ミンナが賛同
しましたカラネ~

あ、
デモ
そのときは

これを御覧の皆さん

参加してくださいネ

「たろおさんいますか~」
って探してください
[PR]
by kouhouji | 2007-02-14 20:16
<< サザン コッチが第3部 >>