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2007年 05月 11日 ( 1 )

総供養

アチイネ

今日モ

って
いったら
ソウデモナイラシイ
・・・

ミナサマ
・・・

ん?
オレ
暑がり?

ウーン
・・・




えー
今日は

ウチの
お寺にアル
納骨堂の
総供養

ツマリ
納骨堂にいらっしゃる
檀家の方々

来ていただいて

一緒に
ご供養
して
お昼ごはんも
って

シマシタ

ハイ

最近
納骨堂
オオイネ~

ウチにも
問い合わせ
多いのですが

今のところ
マンパイ
です

お墓の
用地は
ありますので
ヨロシクデス

ハイ

マー

納骨堂と言うのは
お墓の代わりですね

一般的には
お墓は
一軒家で
納骨堂は
マンションミタイな
感じで
言われています

ま、
どっちも
お骨を
お納めする
トコロですね

ウン

最近
「千の風になって」
という
ウタ
が去年の
紅白から
流行ってますが

「私のお墓の前で
 泣かないで下さい
 私はそこにいません
 死んでなんかいません・・・」

トカイウ
歌詞ですね

ウン

ってことは
ナンデ
御墓参りするの?

ってことになる
ヤーン

と言った
声を
頂戴します

ハイ

ウン
ソデスネ

歌詞のまま
だとね

・・・

この歌詞は
アメリカ先住民の
作詞で
作者不明トイウ
話まで
出ましたが

今有力な説は
メアリーフライという
アメリカ人女性
だとイウコトデス

以下に書くのは

メアリーの
地元ラジオ局での
インタビューの
内容デス

--------------------

メアリー・フライは家庭的で、常識があり快活な94歳のようだ。
これはメアリーが自身の言葉で語った親友マーガレット・シュワルツコフ(Margaret Schwarzkopf)の事である。
時は1932年に遡る──


「そうね、マーガレット(ドイツ系ユダヤ人)はドイツから来たの。ちょうどヒットラーが政権を取ってね、お母様も国外に出たかったんだけど、老齢の上、具合も悪くて来れなかったのよ。彼女はそれこそ何時もお母様の事を心配していたわ。何しろ全然手紙が来ないのよ、だから日ごとに心配を募らせていたわ。
私たち大使館を通してできる限りのことをしたわ。わかるでしょ? その手の事って。ようやく事が判明したんだけど、お母様は亡くなってたの。それで、マーガレットは実際に神経衰弱を患ってただ泣くばかり。毎日、毎日泣き暮らしていたわ。

ある日一緒に買い物に出たの、茶色の紙袋に買ったものを入れて、家のキッチンテーブルで仕分けをしていたのよ。そしたらね、何だか分からないけど、私の買ったものを見てマーガレットが泣き出したの。「それ、私の母が好きだったの。」ってね。
「マーガレット、お願いだから泣かないで。」っていったの。そうしたらマーガレットがね、「何が一番悲しいかって、私は母の墓標の前に立ってさよならを告げる事も出来ないのよ( I never had the chance to stand at my mother's grave and say goodbye.)。」涙に目をぬらしたまま、2階の自室にひきこもったわ。
(注;ドイツの情勢が反ユダヤ人に向かっており、帰れる状況ではなかった。)


その時メアリーの手には、買物を点検するためのペンが握られていた。メアリーは、引きちぎった茶色の買物袋に、一息に込み上げる詩を書き付けた。
しばらくして、落ち着きを取り戻したマーガレットが階下に下りてきたとき、メアリーはマーガレットに紙切れを差し出した。「これ、私が書いた詩なの。私の思う〝人の生と死のあり方〟なの。あなたのためになるかどうか分からないけど。」
マーガレットは詩を一読し、メアリーを抱きしめて言った。「私この詩を一生大切にするわ。」そして、もう泣く事は無かった。

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お墓に
参らなくていい
ッテコトジャナイ
デショ


デモ

受け入れられないほど
ツライコト
・・・

それでも
人は
いつかは

前を向いて
歩いて行けるようになる

生きている人
そして
亡くなった人

たくさんの力に
支えられている
ってこと

気付くからカモシレマセンネ
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by kouhouji | 2007-05-11 20:33