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2007年 12月 23日 ( 1 )

帰ってキタヨ

えー
正確ニハ昨日ですが

昨日は修業道場の忘年会

冬至当夜トイイマスが

臘八大接心という大変な修行を
十二月に終えた雲水をねぎらう
まぁ
無礼講なOB会ってとこですね

んなもんで
昨日は更新できず

つうことで
行ってきました浄土真宗~

いやぁ

もう



なんつうのカナ・・・

目からウロコと言うよりも
目玉を入れ替えていただいた気分ッス

それこそ一週間という期間でしたが
毎日毎日
目玉スーパー大謝恩会~
毎日毎日総入れ替え~ミタイナ

・・・ウーン
こんな表現でヨロシクテ?


とにかく

一言で言えば
今まで生きてきた中で最高の感謝の言葉を伝えたい気分デス

・・・
は?

ミタイなリアクション・・・

ヨクワカリマス

だってね
最初はね

・浄土真宗のことが知りたい
・法話、説教のコツを知りたい
・違う宗派から見た禅宗とはどんなものか
etc・・・

とまぁ
そんなトコですよ
最初の思いはね

結論から言うと

それら全てを大きく凌駕するモノを学んだ

ッテカンジかな

ハイ

あぁ・・・コリャマタ
新興宗教っぽいカンジにハマッテモウタか

とか

精神的にやられたか~

とか
お思いのカタもイラッシャルカモシレマセン

・・・
まぁまぁ

カモシレン

自分で認識してる自分と
他人から見る自分って一緒じゃないしね

でもね

人生初の出来事が
今日2つもあったノデスよ

まず
供養・・・

お寺で7回忌の供養をされるカタが居たのですが
供養が終わってお話をシタンデス

そしたら
涙を流されながら感動サレマシタ

ウン
アノネ

葬儀前後とか一周忌とかで亡くなった方の思い出話をして
涙流される方はいらっしゃいますが

今回は
ウチの父の代に亡くなられた方で
面識なし
しかもそのカタの甥っ子さんだったんです

亡くなられた方の息子さんが
遠方にいらっしゃるそうで
近所に住むそのカタが代わりにと来られたそうなのですが

いつも年忌供養の時はお唱えするお経の意味を説明するんです
んで
それにちなんだ御話トカネ

でも
今日は風邪をこじらせて
声が殆ど出なかったんです
お経もお話も

だからイツモは10分くらい話するんですけど
今日は2分

何を話したかというと
「あぁ・・・甥っ子さんですか
 そりゃあ、すばらしいデスネ
 ありがたい
 そりゃあ○○さんも喜んでらっしゃいますよ」

そう話すと涙をポロポロ流されました

ウン
思ったんです

今回修行してきて

先祖を供養するって心から有難いんだナァ
と思えるようになってる
んです

朝のお勤めも
寒くて眠いんだけど
こうやって毎日お勤めさせてもらえるのって
幸せなんダナァ・・・
と心から思えるんです

ちょっと

うるっ

っと来るくらいに・・・
いつもの自分ではない
でも
その自分がありがたい
周りも
今現在も
過去も

・・・
why?

思いませんか?

pointは
いくつかあるのですが・・・

自分を見つめる・・・と禅宗でもヨクイイマスが

自分のことを話す話を聞いてくれた人が
その話を別の角度から見た思いを話してくれたとき
それを自分の中に受け入れられるか

浄土真宗では汝自当知とイウそうです


その
話を聞いてくれる人が自分が今まで考えた事もなかったような
角度から話してくれるってーのが大事なので
やっぱ
自分より色んなことに気付いた人じゃないと
いけないでしょ

つうことは
はるかにワタシより色んな気付きをもっている人
その集団

ってことですよ

私の場合
きっかけは父でしたし
・・・ナンデ?ってかんじでしたけど
だって当初の目的と全く違う方向ナンダモノ

・・・
でもね

びっくりしました

きっかけは父でしたが
当初の問題点も予想以上に大きくクリアしてたんです

しかも
いま
僧侶である事に
今まで経験した事無いくらい喜びを感じてる
自分がいるということ

今日の供養でも嬉しかったし

ナンヤロ・・・

ウーン

これ以上は
うまく説明できませんが

ワタシと同じように在家の方も沢山そこで修行
・・・
聴聞
というらしいンですが

聴聞を受けられた方が
毎日毎朝お寺に100人近く来られ
1時間近くお寺でお勤め、御話を聞かれ
そして会社へといってらっしゃるという
事実があるんです

気になりません?

この
サディスティックなワタシが
これだけ他をほめちぎるとは・・・

ウン

興味アルカタは
こそっと
教えますよ~

正行寺のこと
・・・
はっ!
言っちゃった
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by kouhouji | 2007-12-23 22:11