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2008年 03月 15日 ( 1 )

33回忌

今日は
檀家さんの供養

2件
あったけど

2件とも
33回忌

そして
2件とも
幼くして
いのち尽くした
ほとけさま

2件とも
命日は違えど
同じ日に
同じ年忌供養でした

その
お父さんが
話されました

「今日は集まっていただいてありがとうございます
 この子の兄弟達も
 来て欲しかったのですが
 仕事の都合上
 どうしても出席できませんでした

 この子は
 生まれて
 2日
 しかこの世に居ませんでした

 でも
 この子がいた
 ということを
 いつまでも
 忘れて欲しくない

 そう思って・・・」

その後は
声を詰まらせて
ただ
頭を下げられました


すばらしい御供養だったとおもいます

親子とは
言葉を越えた
生死を越えた
つながりに
あるということを
改めて
教えてもらいました
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by kouhouji | 2008-03-15 17:07