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今日も

御通夜です

明日書きます

雨が
寂しげに
降ってます
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by kouhouji | 2008-04-16 20:12

わいろ

今日は
園の事務所で

設計士サンとの
打合せ

もう
何時間
打合せ
したか
判らないくらい
話し合ってます

ナゼなら

その
話し合いに
主任サンが
居るからです

床やカーテンの材質から
窓や机の高さ

今日は
ロッカーの
寸法の話し合いに


2時間半


カカリマシタ
・・・
・・・

とにかく
現場の意見を・・・

子供達のために・・・

トイウコトデ

ダッシュで
走り回る
主任サン

「シャーーーーッ」

とメジャーで寸法を取り
担任の保育士サンと話し
意見をまとめて
持ってきて

・・・
まとまる
かと
おもいきや

自分で

「うーーーん・・・」


ウナリダス

今日の
ロッカーの寸法は
幅が
30cmか
40cmか

迷ったノデス

理由は

・・・
ティッシュの箱の置き場所

置くか
乗せるか

・・・

んなん
出来たモノに
合わせて
仕事すりゃエエンヤ~


何度も
言いたくなりましたが

ホンマに
一生懸命な
主任サンを見てると

自分で
園の設計に
入れることの
ウレシサというか

思い入れと言うか

それを
大事に
これからも保育を
やってくれるんだろうなぁ~

と思うと
納得するのを
待つしかない

と言う感じですね

ウン

まぁ
なにより
それに付き合ってくれる
設計士さん

スゴイ

デスワ

設計士といえば
職人さんデスシ

なかなか
こんな
頭の柔らかいかたは
居ないんじゃナイカ・・・ってくらい

あーでもない
こーでもない

と言う意見を
マジメに
取り合って
検討してくれます

ハイ

そんなこんなで
打合せも終わる頃

主任サンが

「先生
 今日は
 実は
 設計士サンに
 いいものを

 もってキタンデス・・・

 ・・・
 しぃ~
 デスヨ

 ・・・
 ワイロ
 です

 渡しても
 イイデスカ・・・?」

私と
設計士サンが
ナンヤナンヤと

身を乗り出すと


・・・
「ジャン!
 マカダミヤナッツチョコ!
 
 設計士サン

 この
 一粒で

 いや

 もう
 一箱で!

 ひとつ
 
 床暖房を
 ヨロシクオネガイシマス!!!!」

・・・
えぇぇ・・・

ってか

・・・
設計士サンは
まんざらでもなさそうな
カンジ

・・・

ナント

甘いモンが
大好物だそうで

ナルホド


サスガや

主任サン

・・・
要チェックや!(彦一)
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by kouhouji | 2008-04-15 21:10

一隅を照らす

これ
国の
宝なり

・・・
有名な
最澄(伝教大師)

お言葉デスガ

今日は
保育園

カリキュラム


まぁ
打合せですな

日々の
保育に関する
ことから
一年間の
計画まで

話し合うのですが

・・・

ワタクシも
いちおう

一部上場企業に
8年間
サラリーマンを
しておりまして

打合せ
等等
には

かなりの
コダワリ

があるほうなのですが

・・・
この

なんつうか

保育士サンたちは

まぁ

なんていうの

スゴイわ・・・

打合せ
とか
会議とか

だいたい

やる気のアルヒトが
1/3くらいで

あとは
話を聞いているだけ

みたいな
カンジなのですよ


んでも
この
カリキュラムは

全員が
真剣そのもの

それも

たった一人の子供のために

あーでもない
こーでもない

あーしたがいい
こーしたがいい

・・・

そりゃあね
子供ですから

色んなことしますよ

言う事聞かないのは
当たり前

いつの間にか
外に飛び出したり
便器に
足突っ込んだり
食事食べれなかったり

まともになんか
行くはずもない

・・・
んでも

そうでも

真剣そのもの

外に出ないように
するために
考えられるだけの
対策を
みんなが
同じように
身を乗り出しながら
討議する

んじゃ
こうやって
やりましょう

はい!

って
気持ちいいくらい
返事がそろう

そんな
子供達
一人ひとり

同じように

こうしましょう
そうしましょう



20年を越えるベテランから
今年入社の新人まで

同じ方向を向いているんだなぁ


心底
感動しました

まさに
一隅を照らす

照らしてる
コノ人たちは


なんだなぁ


改めて
敬服しました

コノ前の園長会で
定年された先生が

このお仕事をやってて

しみじみ
幸せだったナァと感じます
ありがとうございました


お話されたのを
思い出しました

そんな
仲間に加えてもらって
ホントに
よかったなぁ
トオモイマス

色んな
問題ありますが

それも
必ず解決できるものだ

信じて

保育士サンたちを
信じて

イキマス
イッテキマス
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by kouhouji | 2008-04-14 21:15

一人お花見

・・・


妄想していたものの

サキホド
佐賀市の
お寺の
御施餓鬼が終わり
後片付けして

帰ってまいりました

んで
今から

二七日
なのか・・・

・・・
なのら

・・
なのです

花見
どころじゃ
ナカトヨ・・・

ハイ

・・・

んで
二七日が終わったら

主任さん

例の

主任さんと
打合せです

・・・一生懸命ナノデス
主任さん

ハイ

んで

それと別に

なんか
檀家になりたいと
いう
方から

電話があったそうで

また
折り入って
お話があるということで

コレマタ
どうなることやら・・・

でも
どういうきっかけにしろ
お寺に
足が
目が
向くという事は

有難き御縁
だと
オモッテマス

ウン

是非
前向きに
話が進めばいいな

オモイマス


あ・・・
・・・


ソイエバ

明日は
保育園の
職員会議デス

ドウナルコトヤロ・・・

イジメラレルやろか?
・・・
・・・
ドキドキです

んでわ
イッテキマス
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by kouhouji | 2008-04-13 16:38

ひさびな托鉢

c0094044_954862.jpg


本来は
10日にする
托鉢なのですが

イカンセン

平日は
保育園

デスシ

土曜も保育園行事なので
ナカナカネ・・・

んなもんで
今月は
12日に托鉢

長泉寺サンと
重なってしまい
一人托鉢
となりました

んなもんで
写真ナゾ
撮りながら

c0094044_9543430.jpg


「ホォォォォォォーーーー」
っと

ハイ

まぁ
コノ季節は
華やかで

c0094044_9545536.jpg


若々しくて
活き活き感が
あふれてますネ

c0094044_9551515.jpg


用水池は
水を抜いてあって
底に
ビッシリ
水草(?)
が生えてるし

c0094044_9552950.jpg


ウチのお寺の
楠も
今が
若返りの時期

c0094044_9554570.jpg


新緑が
ミゴト

c0094044_9555866.jpg


です

裏庭の桜も
まだ
咲いてるみたいで

c0094044_9561462.jpg


花見日和

・・・

・・・
んなこと
言ってられんノデス

昨日は
昼から
町と
市の福祉課建設課サンと
設計士サンと

園舎工事の
スケジュール
打合せ

夕方からは
定例園長会

退職される
園長先生の壮行会

ワタシタチ新任園長の
歓迎会
でして

今日は

先ほど
托鉢終わったの
ですが

昼から
佐賀市のお寺で
御施餓鬼

明日も
佐賀市のお寺の
御施餓鬼

そして
月曜
・・・
・・・

ナンヤネン!

花見したいわっ!

・・・
・・・
一人花見シヨ・・・
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by kouhouji | 2008-04-12 09:56

諸行無常

今日は朝から曇り空
9時過ぎには
雨が
はらはらと
・・・

んでも
まぁ
子供たちはゲンキやね

転んですりむこうが
ぶつかって泣きわめこうが

保育士サンが
「はーい
 ほーら
 ・・・」

つうと
とたんに
別世界

大したもんヤ
子供たち

保育士サン

あ・・・
思い出した

主任さんのハナシ

主任サンは
以前お寺の経営される
園にいらっしゃったらしく

ま、今回も縁あって
お寺の保育園に来られたノデスガ
不思議なモンですねぇ~


お話ししてたンデス

んで
仏教の色んな言葉は
勉強になりますネ


和言愛語とか
一期一会とか

・・・仏教語デワないデスガ

主任サンは
お濃茶もなさるので
掛軸とかね

んな
和風な主任サンなんです

その前にいらっしゃった園で
和尚さんから諸行無常のお話しがあったそうです

「この世の生き物で死なない生き物はいません
 私たち人間も
 家族も親も子供もいずれかはなくなってしまう
 悲しいけれどどうする事もできない事実です
 そこから諸行無常を学ぶ事ができますね」

んで和尚さんが主任サンに質問されたそうです

「無常とはどういう意味か御存知ですか?」
と・・・

そこで主任サンは
「はい
 ひどいことをすることですね」

・・・
・・・

「それは
 ・・・
 非情
 では?」


・・・
サスガです

毎日楽しい職場でございます

アリガタシ
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by kouhouji | 2008-04-10 21:59

けんさ

えー

経験者の方は
ゴゾンジと
オモイマスが

保育士サンは
定期的に

けんさ

しなくては
マリマセヌ

それは

給食室や
乳児室や
ほふく室に

病原菌を持ち込まないために
赤痢菌
コレラ菌
O-157
などなどの感染症を
引き起こす
ことのないようにするためです

・・・

主任さんから
説明を受けて

明日までに
検便
オネガイシマス

と言われました

検便
って
やっぱ
固形物が
必要?

と聞いたら

マッチ箱は要りません


・・・
いつの時代ヤネン
・・・

今はこれです



プラスチックの
細長い容器を受け取りました

ハイ

中には
15cmくらいの
綿棒が

えー

検便

デスネ

ウン

え?
この
綿棒を
全て
・・・?


・・・

違います!

先の綿棒の部分だけで
イインデス


怒られました

チナミニ
大腸がんとか
他の病気は
ワカリマセンから
自分で検査してください


??
聞いてませんけど

エライマタ
詳しいデスネ

と聞くと

ハイ

私も
最初はさんざん
聞きました
前の
園長先生は
懇切丁寧に
教えてくださいました
大腸がんも
わかりませんと
おかげで
園長先生は
私の全てを
ゴゾンジです



・・・
・・・
ステキな園長先生
がいらっしゃたンデスネ
ま、そんな
主任先生も
ステキですよ

と言うと

いつの間にか
右斜め後ろに立って
「園長先~生~」

低い声で
脅されマス

顔は
もちろん
笑顔です

明日
忘れないように
しなきゃダ
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by kouhouji | 2008-04-09 19:43

十円饅頭

保育園
通常開園になって
二日目

昨日は
朝方
雨模様でしたが

今朝は快晴

子供達も
元気に登園
シマスル

登園がひとしきり終わると

事務所へこもり
デスクワーク・・・

なんせ
始まったばかりなので
作成が必要なものが
山盛り

ナンセ
素人なので

色んな関係部署へ
連絡しながら
御指導受けながら

仕事に追われてる
カンジかな

ま、でも

主任さんは
ベテランだし
細かいトコまで
バチシ
チェックされるので

ある意味
安心です

でも

ワタクシと同じ

B型

なので
肝心なところ

すっぽかすことも

まぁ
あります

そこも
ある意味
安心です

ハイ

昨日
アル保育士サンが
十円饅頭を
お土産で
もってきてくれました

その名の通り
1個10円のあんまん
デス

保育士サンミンナで
分けて食べたんですけど


その十円饅頭

ラベルには
昔の字で
「拾円・・」
と書いてありました

若い保育士サンは
それが
十円と読むとは知らず
しきりに感心してました

んで
ワタクシが

「なんでその字が
 十
 ってよむか知ってる?」

と聞いたんです

さぁ?

首を傾げるので

「へん と つくり
 に分解したらわかるよ

 ・・・

 手と合わせる
 やろ?

 両手合わせたら
 指の数何本?」

・・・
・・・

あぁぁ!!

ってなカンジダッタノデスワ

・・・

んで
その
主任さんに

そんな話したんです
今日

「昨日ね
 十円饅頭の
 十円の
 昔の字が
 なんで
 十って読むのかクイズ
 出したんですよ~」

って

そしたら
「私も知りませんよ」

「あぁ
 漢字をねへんとつくりに
 分解したら判りますよ」

「あ、なるほど・・・
 ・・・
 ・・・
 手 と シャ
 か・・・・?
 うーん
 なんでですかね??」

「・・・
 ・・・
 シャ?

 ・・・

 ・・・
 先生
 もしかして
 『捨』って字
 想像してません?」

「え?
 違うんですか?」

「そんなん
 十円饅頭が
 捨て円饅頭になるやないですか・・・」

「ほんとだぁ・・・」

内緒ですよ
と言われましたが

まぁ

そんな
お茶目な
主任さんです

明日も
何を
ヤッテクレルノデショウ
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by kouhouji | 2008-04-08 19:31

ご恩

いやぁ

思ってたより
タイヘンなのね

2足のワラジ
・・・

先ほど
帰宅
でしたが

・・・あ

昨日
お話した
お通夜のお話

・・・
・・・

ウチの父と
亡くなった方は
非常に親交が深く

特にお盆には
一番最後に其処のお宅へ伺い
やれ魚釣り
やれカラオケ
やれ酒盛り

ナドナド・・・

お互いに気の合う
同士だったみたいです

父の方が一回り以上年下でしたけど・・・

しかし
ウチの父がアルツハイマーになり

しばらくして
その方も
認知症におかされたそうです

厳しさの中にも
必ず優しさがある人でした
とご家族の方が
口をそろえておっしゃる方
だったのですが

迫りくる病・・・
その
見えない恐怖と戦う苦痛
怖さ
辛さ

・・・やがてそれが
ストレスとなり
手が出るようになってしまったとのこと・・・

そのため
今まで
一人暮らしを
されていたそうです

しかしそこへは福岡に住む娘さんが定期的に
訪れていたそうです

2週間ほど前
その娘さんがいつものように来られ
しかし
些細な事から口げんかとなり
亡くなられたお父さんが
「お前なんか死んでしまえ」
と仰ったそうです
そしたら娘さんも負けじと
「そんな言うならあんたが死なんね!」


しかし

その
言葉が
最後に交わした
言葉だったそうです

「まさか現実になるなんて・・・」
と娘さんは涙ぐまれました

その娘さんの心中を察すると
いかに辛いか・・・
いかに苦しいか・・・
後悔しているか・・・

推し量る事はできません

しかし
私はそこに一筋の光りを見せてもらいました

それは
娘さんが
その事実を
私に話されたということです

自分の犯した罪を話すことほど辛い事はありません
自分の弱さを人に見せるほど苦しいものはありません

でも
娘さんは話された

懺悔

されたんです

苦しさ
というのは
心に留めておくといつまでも「苦しみ」
ですが
それを告白すると
それがいつしか

「気付き」

に変わりそして

「感謝」

に変わるものと
私は信じてます

人は人を傷つけずには生きていけない
でも
それは
当たり前ではない

そこに
懺悔が必要だろう
気付きが必要だろう
感謝が必要だろう

それを
亡くなったお父さんが
気付かせてくれたんじゃないか?

そう思いました

・・・と
話しました

息子さんも
娘さんも

ずっと
真剣に
話を聞いてくれました

「今既に受く仏法聞き難し」
トイイマス

私たちは

もう
仏法を

もう
授かっている

けど

気付かない
判らない
聞こえない

そんなもん

だけど
ここの
息子さん娘さんは
しっかり出会われた

それは
亡くなられたお父さんの
御恩じゃないかな
と思いました

「和尚さん
 このお経
 毎日唱えてもいいんですか」

こんな
ありがたい
質問は
ない

きっと
これからも
深く
広く
お父さんの
恩に出会われる・・・

そんな
気がしました
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by kouhouji | 2008-04-07 20:07

御通夜

デシタ

父の友人でした

お通夜のお話は
キンチョウシマシタ

明日書きます
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by kouhouji | 2008-04-06 22:11